定年後に再就職するための資格・パソコン検定

定年後も働きたいという希望を持っている方に是非取得して欲しいのが、この「パソコン検定」の資格です。現代はどのような職種の仕事であろうと、パソコンが利用されているからです。IT関連ばかりでなく、各種事務、製造現場、介護関連、営業販売、土木関連、漁業関連、農業関連の仕事まで、パソコン技術は必須の時代になって来ています。

ところが若い世代でも、パソコンをある程度使える人材はまだまだ少ないのが現状です。

このホームページを見ておられる方は、最低限インターネットの使い方やマウスの使い方はマスターしておられると思いますので、思い切ってパソコン検定に挑戦してみるのも良いかもしれません。

「パソコン検定」は、どのような職種に再就職するにしても必ず役に立つ資格です。

パソコン検定の試験内容

パソコン検定は略して「P検」と呼ばれています。
この資格試験は「パソコン検定協会」というところが実施しているもので、1級から5級まであります。受験料はそれぞれの級に応じて変わりますので公式サイトにてご確認ください。

パソコン検定協会 公式サイト⇒ http://www.pken.com

一番易しい5級はインターネットを通して、「パソコン検定協会」の公式サイトから無料で受ける事ができます。合否判定はありませんが、得点が表示されますので、チャレンジしてみましょう。
 パソコン検定5級受験ページ 
 http://www.pken.com/etc/05_test.htm


[パソコン検定の受検資格]
特別な受検資格は必要なく、年齢・性別・学歴などにかかわらず誰でも受験する事ができます。ただし、準1級以上を受験する場合はひとつ下の級に合格している必要があります。


[試験日程]
パソコン検定試験は、全国のパソコンスクール(PASS認定校)で行われます。
試験日は、それぞれのPASS認定校によって異なりますので、最寄りのPASS認定校に電話かメールにてお問合せください。


[合格発表]
合否結果は、試験終了後にすぐに画面に表示されます。その約1週間後に合否通知が送付されて来ます。2級は約2週間後に、1級は約1ヶ月後に合否通知が送付されて来ます。


[問い合わせ先]
パソコン検定協会 http://www.pken.com


パソコン検定の資格を生かすには



パソコン検定4級以上を取得すると、履歴書に記入する事ができますので、さまざまな職種での転職や再就職に有利になります。

3級以上の合格では、同時に「試験監督者資格」が付与されますので、面接の際にもかなり有利になり、職場でも活躍する事ができます。3級合格者には「P検インストラクター試験」を受ける資格も与えられますので、さらにスキルアップしたい方はチャレンジしてみましょう。

「P検インストラクター試験」は、ITに関する技術を人に教えるために必要な技術を身につけることを目的とした民間資格ですが、パソコンを教える人材が不足している現状もあり、今後ますます重要な資格になって来ると思われます。



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