定年後に再就職するための資格・サプリメントアドバイザー

「サプリメントアドバイザー」は、サプリメントや健康食品に関する適切なアドバイスを行う、比較的新しい民間資格です。

今やサプリメントや健康食品はドラッグストアばかりではなく、スーパーやコンビニエンスストア、ネット通販でも気軽に購入できるようになりました。しかし、消費者にとっては自分の健康維持のためにどのようなものを選んだら良いかわからなくなっているのが現状です。

そんな時にサプリメントや健康食品に関して豊富な知識を持ち、適切なアドバイスができるサプリメントアドバイザーが必要となります。

また、最近では健康食品メーカーばかりではなく、大手飲料メーカーや化粧品メーカーがサプリメント業界に参入しています。病院や薬局などの医療分野、介護関連分野、美容関連分野、スポーツ関連分野でもサプリメントに関する専門的な知識を持つ人材が必要とされています。
そのため、定年後の再就職を目指す方にとっても、「サプリメントアドバイザー」の資格は有力な武器となります。

サプリメントアドバイザーの資格試験概要

サプリメントアドバイザーは、日本においては、「日本サプリメントアドバイザー認定機構」が認定するものや、「日本ニュートリション協会」が認定するものなど複数ありますが、定年後に「サプリメントアドバイザー」の資格取得を目指すなら、「日本ニュートリション協会」が認定するものがおすすめです。

「日本ニュートリション協会(Japan Nutrition Foundation、JNF)」は2000年に設立されたもので、日本で一番古いサプリメントアドバイザーの認定制度の協会で、完全通信講座制であるため、受講期間、受講資格に制限はありません。



申込みから認定まですべて郵送で行われ、通信講座の全ての課題に合格すると、サプリメントの正しい摂取方法をアドバイスできる「サプリメントアドバイザー」として米国INSFと日本ニュートリション協会から正式に認定・登録されます。


「日本ニュートリション協会」の通信講座の標準学習期間は週に2〜3時間ペースで、6ヶ月となっており、受講期間は原則1年となっています。また、12ヶ月の無料延長も可能となっています。



[問い合わせ先]
「日本ニュートリション協会」の通信講座の詳細及び申し込み方法は、下記サイトをごらんください。
  ⇒サプリメントアドバイザービジネスコース

サプリメントアドバイザーの資格を生かすには

「日本ニュートリション協会」の通信講座のすべての課題をクリアすると、「認定証・IDカード・修了証」が送付されて来ます。

それは、サプリメントや健康食品に関して正しい知識を持っているということの証明にもなり、定年後の転職にも大変有利になります。

また、「日本ニュートリション協会」では、会員に対して専門のスタッフが就職や転職のサポートも行っています。

健康食品関連のネットショップなどを立ち上げる方にとっても「サプリメントアドバイザー」の知識は役立ちます。


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